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備蓄
今日は午前中のみ畑で作業です
圃場Bで初の種蒔き
第一弾は『沖縄島オクラ』
多少収穫が遅れても、柔らかくて美味しいらしい
生でそのままサラダにもできるとのこと
オクラは英語でもOkraだそうです
オォークラかオクゥーラか、単にオクラなのか・・
気になりますが
まぁオクラの話はこの辺にして
今日は朝から造園屋さんのSくんから電話がありまして
以前にお願いしていました剪定チップを届けてくれることになりました
近くのコンポストセンターに最近問い合わせたところチップが不足しているとのことで
堆肥化してないものはほとんどなくなってしまったとのことでした
絶好のタイミングで連絡をいただきました
チップも状態により、善し悪しがありますので私もチップ置き場まで同行しました

山積みされた剪定枝
微生物のごちそうです
これらをチッパーにかけていくわけですね

しかしまぁいろんな重機があるものです
このハサミのついた重機で枝はを挟み込んでチッパーへ

こやつがチッパーです
粉砕された枝葉をトラックの荷台へ噴射

これがいわゆる炭素循環農法でいう『生のチップ』です
葉っぱは自前の酵素によりすぐに分解が始まりますが
枝等はきのこ菌によりブロックされた後ゆっくりと分解されていくそうです
それにしてもこのチッパーというやつは爽快です
うちにも一台ほしい・・・高いんでしょうね
この出来立てホヤホヤのチップのほかに
3ヶ月くらい堆積されたチップもありましたので
コチラもいただきました

モウモウと湯気が立ち上がっています
高温発酵中
この時期の剪定枝は針葉樹が少ないようですので
生育阻害物質の心配は少ないかもしれませんが
多少発酵かすすんでいたほうが早く土に馴染んでくれるような気もします
堆積したものと新しいものを混ぜたチップを
2tトラックで2杯運んでもらっちゃいました
新しい圃場は結構な広さがあります
畑全体に厚さ5センチで鋤込む場合
Sくんの見立てではあと2杯は必要ではないかとのことです
炭素資材は思いのほか大量に必要です
一旦微生物が増えてしまえば、あとはひたすら世話役に徹するのみ
餌が切れないようこれからもじゃんじゃん投入していくつもりなんで
Sくん、これからもよろしく!
ちなみに最近、同じ静原やすぐ近くの大原でも炭素循環農法をされている方と
知り合う機会がありました
同じ方向をみて農業に取り組む仲間がいることは嬉しいことです
Sくんの会社ではこれからさらにチップの引き取り先を増やしていきたいとのことですので
このブログ宛にでも連絡いただければ取次させてもらいます
お気軽にご連絡くださいませ。
圃場Bで初の種蒔き
第一弾は『沖縄島オクラ』
多少収穫が遅れても、柔らかくて美味しいらしい
生でそのままサラダにもできるとのこと
オクラは英語でもOkraだそうです
オォークラかオクゥーラか、単にオクラなのか・・
気になりますが
まぁオクラの話はこの辺にして
今日は朝から造園屋さんのSくんから電話がありまして
以前にお願いしていました剪定チップを届けてくれることになりました
近くのコンポストセンターに最近問い合わせたところチップが不足しているとのことで
堆肥化してないものはほとんどなくなってしまったとのことでした
絶好のタイミングで連絡をいただきました
チップも状態により、善し悪しがありますので私もチップ置き場まで同行しました

山積みされた剪定枝
微生物のごちそうです
これらをチッパーにかけていくわけですね

しかしまぁいろんな重機があるものです
このハサミのついた重機で枝はを挟み込んでチッパーへ

こやつがチッパーです
粉砕された枝葉をトラックの荷台へ噴射

これがいわゆる炭素循環農法でいう『生のチップ』です
葉っぱは自前の酵素によりすぐに分解が始まりますが
枝等はきのこ菌によりブロックされた後ゆっくりと分解されていくそうです
それにしてもこのチッパーというやつは爽快です
うちにも一台ほしい・・・高いんでしょうね
この出来立てホヤホヤのチップのほかに
3ヶ月くらい堆積されたチップもありましたので
コチラもいただきました

モウモウと湯気が立ち上がっています
高温発酵中
この時期の剪定枝は針葉樹が少ないようですので
生育阻害物質の心配は少ないかもしれませんが
多少発酵かすすんでいたほうが早く土に馴染んでくれるような気もします
堆積したものと新しいものを混ぜたチップを
2tトラックで2杯運んでもらっちゃいました
新しい圃場は結構な広さがあります
畑全体に厚さ5センチで鋤込む場合
Sくんの見立てではあと2杯は必要ではないかとのことです
炭素資材は思いのほか大量に必要です
一旦微生物が増えてしまえば、あとはひたすら世話役に徹するのみ
餌が切れないようこれからもじゃんじゃん投入していくつもりなんで
Sくん、これからもよろしく!
ちなみに最近、同じ静原やすぐ近くの大原でも炭素循環農法をされている方と
知り合う機会がありました
同じ方向をみて農業に取り組む仲間がいることは嬉しいことです
Sくんの会社ではこれからさらにチップの引き取り先を増やしていきたいとのことですので
このブログ宛にでも連絡いただければ取次させてもらいます
お気軽にご連絡くださいませ。
水稲(3)
稲の生育はあっという間ですが
温度管理が必要なため毎日仕事に行く前に朝早く畑を覗きに行っています。
ここのところの暑さのためか生育は少し徒長気味・・・
4/24

4/28



まぁ6 7cm位でしょうか
二葉目がかなり大きくなっているのは、ちとまずいそうです
今度三葉目の伸長が悪くなって徒長苗へと向かうそうな・・
とはいえ連日のこの暑さでは温度管理のしようもなく、
気休めに苗のてっぺんワサワサなでたりしてしていますが
生育を抑えるのにどれほどの効果があるのだろうか
二葉もすっかり展開しましたのでそろそろプール育苗へ以降しようとおもっていたのですが
その二日後↓
4/30

・・・・やってしましました。
二日続けて天気の良い日が続いたので心配していましたが
カラカラに干からびてる・・ショックです
日よけもしていたので大丈夫だろうとたかをくくっていましたが
結果がこれです
急いで水をやりましたが時すでに遅し・・・

葉っぱがまきまき状態です
とにかくその日のうちにプール育苗へと切り替えることにしました
まずは苗箱を並べるプール底をならし水平にします
そして木枠で立ち上がりを作ってやり
その上からビニールをかけてやり苗箱を並べます

水を張って完成です!
水深は苗箱から1cm
それ以上深水にしてはいけないそうです

その上から鳥よけのネットをかけてやります

う~ん・・巻いていた葉が少しは開いたようにも見えますが・・・

くっ、くるしい・・・
小さい苗は干からびてなくなっていましました
約2割くらいは減ってしまったように思います
残った苗がこの先まともに成長してくれるかどうかわかりませんが
逆にこの過酷な環境を乗り越えた苗は丈夫に育ったりとか・・
一気に前向きに転換です
こうでないと農業はやっていかれないです!
まだまだこれから!
温度管理が必要なため毎日仕事に行く前に朝早く畑を覗きに行っています。
ここのところの暑さのためか生育は少し徒長気味・・・
4/24

4/28



まぁ6 7cm位でしょうか
二葉目がかなり大きくなっているのは、ちとまずいそうです
今度三葉目の伸長が悪くなって徒長苗へと向かうそうな・・
とはいえ連日のこの暑さでは温度管理のしようもなく、
気休めに苗のてっぺんワサワサなでたりしてしていますが
生育を抑えるのにどれほどの効果があるのだろうか
二葉もすっかり展開しましたのでそろそろプール育苗へ以降しようとおもっていたのですが
その二日後↓
4/30

・・・・やってしましました。
二日続けて天気の良い日が続いたので心配していましたが
カラカラに干からびてる・・ショックです
日よけもしていたので大丈夫だろうとたかをくくっていましたが
結果がこれです
急いで水をやりましたが時すでに遅し・・・

葉っぱがまきまき状態です
とにかくその日のうちにプール育苗へと切り替えることにしました
まずは苗箱を並べるプール底をならし水平にします
そして木枠で立ち上がりを作ってやり
その上からビニールをかけてやり苗箱を並べます

水を張って完成です!
水深は苗箱から1cm
それ以上深水にしてはいけないそうです

その上から鳥よけのネットをかけてやります

う~ん・・巻いていた葉が少しは開いたようにも見えますが・・・

くっ、くるしい・・・
小さい苗は干からびてなくなっていましました
約2割くらいは減ってしまったように思います
残った苗がこの先まともに成長してくれるかどうかわかりませんが
逆にこの過酷な環境を乗り越えた苗は丈夫に育ったりとか・・
一気に前向きに転換です
こうでないと農業はやっていかれないです!
まだまだこれから!
水稲(2)
4/3に播種、そのご自家製発芽機(こたつ)にて3日後に発芽
ある程度まんべんなく発芽させたのちに外へ出してやりました
こたつの中の暖かい環境から一転、まだ寒さの残る圃場Bのトンネルへ
4/8 圃場B 水稲苗を育苗トンネルへ搬入

本来であれば、苗箱を並べる床には黒ビニールを敷いて地温をあげ
上はビニールトンネルを二重にして育苗温度を確保してやるそうです
当然日差しの強い暖かい日は、中が蒸し風呂状態になりますので
その都度ビニールトンネルの裾をあげ温度調整をしてやるわけですが
私の場合、そんなつきっきりで世話することはできません
育苗温度が低いのと高いのではどちらがリスクが高いのかを考えますと
徒長苗、老化苗になってしまうのが一番ダメなわけですから温度が上がりすぎることのほうが危険です
温度が低い場合は、一時的に成長が止まってしまいますので
田植えの時期に間に合わない可能性がありますが
まぁそれは後からなんとかして(?)追いついてもらいましょう(策は用意してませんが・・)
よって今回は『遅くてもいい、たくましく育って欲しい』方針でいきます
苗箱の下は土のまま、不織布の一重トンネル
これで完璧!
で、その後の様子ですが
4/10

少し芽が伸びて緑化した感じです
4/12

4/14

4/17

順調に生育しております
1.5葉が展開するまでは、原則灌水してはいけないそうです
この時期にあまやかして水やってしまうと
この先もずっ~と水をほしがる苗になってしまうそうです
三つ子の魂なんとやら

んんん・・まだまだ
水はやれません!
表面は割れておりますが中はしめてますのでまだ大丈夫・・だと思う
しかし、前日のトンネル内の温度は33℃まで上がってしまってます↓

この温度計はその日の最高気温と最低気温が測れる優れもの
育苗には欠かせませんね
トンネル内の温度は毎日測ってます
日によって差が激しいですが
だいたい最低気温が3℃~10℃
最高気温が25℃~33℃
で1.5葉展開までの理想の温度管理は昼21℃、夜温10℃以上
・・・アウトですね
まぁ、あまり神経質になっても仕方がありませんので
今できる範囲でやるのみです!
できるだけ昼間の温度を下げるべく
トンネルの裾をまくって日射を緩和するためにすだれをかけておきました

そして現在の苗の様子ですが
↓こちらはいい感じの出来です
4/20

第一葉と茎(第一葉鞘)がだいたい2~3cm以内で同じ長さならまずOK
で、こちらはちょっとまずい傾向の苗↓
4/20

徒長苗になる可能性大です
苗の生育もかなりばらつきがありますので
今後は徒長をおさえつつ、これらの生育を揃えていかなくてはなりません
がっ、それも機械植えでの話
手植えの場合は、成苗になったものから順次植えていけば問題ないかと思われます
本来は生育を揃えるのが育苗の難しいところなんで
今後機械に切り替える時のためにもマスターしておきたいところです
ということで、今のところ生育は遅いですがなんとか順調に育っております
ある程度まんべんなく発芽させたのちに外へ出してやりました
こたつの中の暖かい環境から一転、まだ寒さの残る圃場Bのトンネルへ
4/8 圃場B 水稲苗を育苗トンネルへ搬入

本来であれば、苗箱を並べる床には黒ビニールを敷いて地温をあげ
上はビニールトンネルを二重にして育苗温度を確保してやるそうです
当然日差しの強い暖かい日は、中が蒸し風呂状態になりますので
その都度ビニールトンネルの裾をあげ温度調整をしてやるわけですが
私の場合、そんなつきっきりで世話することはできません
育苗温度が低いのと高いのではどちらがリスクが高いのかを考えますと
徒長苗、老化苗になってしまうのが一番ダメなわけですから温度が上がりすぎることのほうが危険です
温度が低い場合は、一時的に成長が止まってしまいますので
田植えの時期に間に合わない可能性がありますが
まぁそれは後からなんとかして(?)追いついてもらいましょう(策は用意してませんが・・)
よって今回は『遅くてもいい、たくましく育って欲しい』方針でいきます
苗箱の下は土のまま、不織布の一重トンネル
これで完璧!
で、その後の様子ですが
4/10

少し芽が伸びて緑化した感じです
4/12

4/14

4/17

順調に生育しております
1.5葉が展開するまでは、原則灌水してはいけないそうです
この時期にあまやかして水やってしまうと
この先もずっ~と水をほしがる苗になってしまうそうです
三つ子の魂なんとやら

んんん・・まだまだ
水はやれません!
表面は割れておりますが中はしめてますのでまだ大丈夫・・だと思う
しかし、前日のトンネル内の温度は33℃まで上がってしまってます↓

この温度計はその日の最高気温と最低気温が測れる優れもの
育苗には欠かせませんね
トンネル内の温度は毎日測ってます
日によって差が激しいですが
だいたい最低気温が3℃~10℃
最高気温が25℃~33℃
で1.5葉展開までの理想の温度管理は昼21℃、夜温10℃以上
・・・アウトですね
まぁ、あまり神経質になっても仕方がありませんので
今できる範囲でやるのみです!
できるだけ昼間の温度を下げるべく
トンネルの裾をまくって日射を緩和するためにすだれをかけておきました

そして現在の苗の様子ですが
↓こちらはいい感じの出来です
4/20

第一葉と茎(第一葉鞘)がだいたい2~3cm以内で同じ長さならまずOK
で、こちらはちょっとまずい傾向の苗↓
4/20

徒長苗になる可能性大です
苗の生育もかなりばらつきがありますので
今後は徒長をおさえつつ、これらの生育を揃えていかなくてはなりません
がっ、それも機械植えでの話
手植えの場合は、成苗になったものから順次植えていけば問題ないかと思われます
本来は生育を揃えるのが育苗の難しいところなんで
今後機械に切り替える時のためにもマスターしておきたいところです
ということで、今のところ生育は遅いですがなんとか順調に育っております
自家採種準備

さて、いきなりですがこちら↑
なん花でしょう?
ヒント
アブラナ科のぉ・・・
栄養豊富なぁ・・・
ごま油と相性の良いぃ・・・
お浸しにしてもウマイぃ・・・
そうっ(?)
小松菜です。
こんな可愛い花を付けるのです
なにも観賞用においていたわけではありません
もちろん自家採種するためです。固定種ですからね。
まぁF1種でもとれるようですけど
で、このように他の品種と交配しないように周りを囲ってやるわけです

とはいえ、昆虫は忙しく花から花へと飛び回っているようですし
すぐ隣には天王寺かぶのお花畑がありますので
まず、間違いなく交配してしまうでしょうね
もしかすると次期作では下の根は天王寺かぶで上の葉が小松菜の
『コマツナカブ』ができたりして・・・
畑はいろんな楽しみ方があって、飽きることがありません
さて、ここ最近の暖かい陽気につられて
1ヶ月まえから順次播種してきた作物も続々と発芽しております
4/10 A-18 剣先ほうれん草(F1種) 3/10播種-3/25発芽

F1種は恐ろしく揃いが良い・・・
通常は、同じ親の種でも生育にばらつきがあるのが自然です
干ばつや大雨などの極端な気候の変化があった時に
生育が同じだと全滅してしまう可能性があるからだとか。
次世代に子孫を残すための知恵?というのかもともと組み込まれた仕組みなのか・・
自然というのは人のうかがい知れない事がまだまだ沢山あるようです
4/10 A-15 新晩生小松菜 3/2播種-3/14発芽

見事なばらつき具合です↑
なかには交配した種も混じっていたみたい・・
本葉のギザギザしたのがいます
何ができるのやら楽しみです
4/10 A-15 九条ねぎ 3/18播種-4/5発芽

ここの苗床には他にも下仁田ねぎとたいりょうニラをまいたのですが発芽せず・・
二つとも去年の春に買った種なので、保存状態がわるかったのかな?
結果は正直です
4/10 A-3 子安三寸人参 3/8播種-3/25発芽

3月初旬は寒さが厳しかったためか、発芽にかなり時間がかかりましたが
前回の秋作に比べるとうまく発芽がそろってくれました
どうも覆土の厚みが関係しているのかも
人参は発芽率が悪いので、毎回ドキドキさせられます
4/10 A-9 のらぼう菜 苔立

ようやく花蕾が付きました!のらぼう菜
早速一番花茎をいただきました
あまくて、独特の旨みがありました
生でもうまけりゃどう料理してもおいしい事でしょう
茹でて胡麻和えくらいしかおもいつきませんが
春は菜花がたくさん取れますので、毎日何かしらの花蕾を食ってます
これから生殖成長へと向かうエネルギーが豊富なものをいただいているためなのか
体調がすこぶる良い
旬のものを食する事の大切さが実感させられる、今日このごろです
獣害対策
4月に入ってからというもの、ひたすら種まきと圃場整備に追われる毎日
育苗しながら直播きもしつつ畝もたてつつ田んぼもやりつつ・・・と
まぁそんなバタバタも楽しんでいるのですが
そんなこんなで忙しくしていたので新しい畑(圃場B)の準備がすすんでなかったのですが
ここのところ、鹿や猪が頻繁に出没するようになりまして
先に新しい畑で植え付けをすませていたカナちゃんの作物に被害が出てしまいました
やはり先に柵作りをやるべきでした。
ということで急ぎ獣害対策です
インターネットで牡蠣養殖用のリサイクルネットが安かったので購入(H1600・20m・1200円)
ネット取り付けの為の杭は圃場Aの裏山にある間伐材を利用
長さ1500程度に切断して先端を尖らせます
ここで活躍したのがこの『ナタ』です↓

以前に父が来た時に置いていってくれたものですが、使っているのを見た記憶がないので
おそらく、じいちゃんのものでしょう。
かなり年季がはいっています
何度も研いだ為なのか、先端に突起物?
大切に使われてきたのがわかります
これからも大事に使わせていただきます
この『ナタ』という道具は万能なんです
皮も削れるし、15cm位の丸太ならカットもできる
もちろん先端を削ることもできますので、これ一本で難なくこなせました
まぁでもカットするのはノコのほうがいいかな
結構しんどいです

で、この杭を2.5mピッチで境界に沿って掛矢で打ち込んでいきます
これがなかなかむずかしく、しかもかなりしんどかった
とはいえ
杭打ちのほとんどは、この日手伝いに来てくれたSくんにやってもらっちゃいました・・・
しかも自宅にあったラチスを使って扉までつけてくれました
持つべきものはってやつですね


なかなか立派じゃないですか
扉の取り付けは、丁番ではなく手持ちの金物でヒンジを作ってつりこんでくれました
このあたりはさすが元中堅ゼネコンの現場監督ですからお手のもの
ありがとう!
あとは打ち込んだ杭に長細い木杭を添えて、それにネットを取り付けて完成です


全周で100mくらい
よくできました。
ほんと山間の畑は整備が大変
これで鹿は防げますが、猪は食い破るようですのでまた別の対策が必要なのですが
いのししは腐敗の多い畑にしかやってこないそうな・・・
うちの畑は腐敗は厳禁
腐敗のない清浄な土壌、発酵土壌をめざしていますので
猪は今後、土の清浄度を計る良いバロメーターになってくれるのではないでしょうかね
育苗しながら直播きもしつつ畝もたてつつ田んぼもやりつつ・・・と
まぁそんなバタバタも楽しんでいるのですが
そんなこんなで忙しくしていたので新しい畑(圃場B)の準備がすすんでなかったのですが
ここのところ、鹿や猪が頻繁に出没するようになりまして
先に新しい畑で植え付けをすませていたカナちゃんの作物に被害が出てしまいました
やはり先に柵作りをやるべきでした。
ということで急ぎ獣害対策です
インターネットで牡蠣養殖用のリサイクルネットが安かったので購入(H1600・20m・1200円)
ネット取り付けの為の杭は圃場Aの裏山にある間伐材を利用
長さ1500程度に切断して先端を尖らせます
ここで活躍したのがこの『ナタ』です↓

以前に父が来た時に置いていってくれたものですが、使っているのを見た記憶がないので
おそらく、じいちゃんのものでしょう。
かなり年季がはいっています
何度も研いだ為なのか、先端に突起物?
大切に使われてきたのがわかります
これからも大事に使わせていただきます
この『ナタ』という道具は万能なんです
皮も削れるし、15cm位の丸太ならカットもできる
もちろん先端を削ることもできますので、これ一本で難なくこなせました
まぁでもカットするのはノコのほうがいいかな
結構しんどいです

で、この杭を2.5mピッチで境界に沿って掛矢で打ち込んでいきます
これがなかなかむずかしく、しかもかなりしんどかった
とはいえ
杭打ちのほとんどは、この日手伝いに来てくれたSくんにやってもらっちゃいました・・・
しかも自宅にあったラチスを使って扉までつけてくれました
持つべきものはってやつですね


なかなか立派じゃないですか
扉の取り付けは、丁番ではなく手持ちの金物でヒンジを作ってつりこんでくれました
このあたりはさすが元中堅ゼネコンの現場監督ですからお手のもの
ありがとう!
あとは打ち込んだ杭に長細い木杭を添えて、それにネットを取り付けて完成です


全周で100mくらい
よくできました。
ほんと山間の畑は整備が大変
これで鹿は防げますが、猪は食い破るようですのでまた別の対策が必要なのですが
いのししは腐敗の多い畑にしかやってこないそうな・・・
うちの畑は腐敗は厳禁
腐敗のない清浄な土壌、発酵土壌をめざしていますので
猪は今後、土の清浄度を計る良いバロメーターになってくれるのではないでしょうかね
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